☆☆☆☆ 作成工程 ☆☆☆☆
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      ===   板状アクセサリーその2   ===
板状アクセサリーその2
    色漆を交互に塗ったり 夜光貝をはりつけ木地呂漆で塗りこみ。

      ===   板状アクセサリー   ===
板状アクセサリー
    照井邦彦氏のペンダント 素地作成の仕方指導して頂きました。漆粘土を板状に延ばし、いろいろな線を型押しして直線の文様を作り、乾かないうちにお好みの形にカット。乾かす時カーブを付けたり・・・お好みで。
 7〜10日置いて自然乾燥後、オーブンで焼きしめる。

 色漆(朱・洗朱)で塗り分け、木地呂漆も塗る。


      ===   C 塗装します   ===
C 塗装します
   焼き締めの後、食器として使うのであれば必ず漆等で塗装して下さい

      ===   B オーブンで 焼き締めます   ===
B オーブンで 焼き締めます
   乾燥後、1OO度〜15O度程度で1時間ほどオーブンで焼き締めて下さい。
※焼き締めの後にも削ることが出来ますしまた粘土を付け足すことも出来ます


      ===   A 削ったり付け足します   ===
A 削ったり付け足します
   削ったり、研いだり、付け足しができます。

      ===   @自由に形を作ります   ===
@自由に形を作ります
   造形後、粘土の水分が乾くまで、粘土の厚みによって1週間〜1O日ほど自然乾燥させて下さい。

      ===   近日中更新予定   ===
近日中更新予定
   近日中に製作工程を更新します。
ただいま撮影中です 工程別ですので少しお待ちください

例:直径1cmから2cmの丸を作り 穴をあけるため棒に刺し、刺したまま押しつけながら文様付ける。棒に刺したまま自然乾燥してから焼〆。漆粘土が、厚くなった時は 自然乾燥余分に7〜10日ぐらい放置した方がきれいに乾きます。


  漆粘土扱い注意   (漆粘土取り扱い方)
. 漆粘土には、漆が材料として混ざっていますので、素手で扱いますと漆カブレに
なります。必ず ゴム手袋を着用して下さい。(薄手のゴム手袋 ホームセンターで売ってます。)
. 漆粘土をパックから取り出して、良くこねる時、手袋してから 薄く油(サラダ油等)を付けてからこねれば ゴム手袋に漆粘土がベタベタとくっ付かない。漆に油を混ぜては乾かないのでは?と心配と思いますが 少量程度なら大丈夫です。多量に混ぜますと自然乾燥後、焼き締めの場合煙が出ますので気をつけて下さい。
. 漆粘土をこねる場合、サランラップで包み込んで、扱いやすい硬さにする時は、ラップの中に水を少々加えながら調節した方が、手も汚れず扱いやすいです。こねる量にもよりますが、いろいろ行ってやりやすい方法を各自見つけてほしいと思います。水分大目ですと、乾燥させる時変形しますので注意が必要です。
. 漆粘土は 乾燥前の表面の化粧仕上げは、ある程度油・水で整えたり出来ます。
. 漆粘土の厚さにもよりますが、厚い場合 自然乾燥に十分時間をかけてほしいです。
中途半端ですと 焼き締めしたとき 膨らんで空気が入りますと戻らなくなってしまいます。薄い場合は乾燥時に変形しますので 希望の形がある時は 少し厚めに作って 乾燥後、削ったり ペーパー等で整えた方が楽の場合もあります。
. 型押しで文様を付けたい場合 サランラップでサンドイッチのように挟んで、ラップに薄く油延ばしておきますと、きれいに転写出来ます。
. 漆粘土は下地が省ける造形素材ですから 焼き締めすれば自然乾燥より強度が
増しますので、直に 漆を刷毛で塗ることが出来ます。一回の塗布では、物足りない場合 二度塗布しますと漆の光沢も出ます。表面をきれいに仕上げたい時は、一度中研ぎをして良く乾いてから(繰り返しすればなお良くなる)漆で塗れば良くなります。

とりあえず、漆粘土をパックから取り出してこねて造形するところまでの注意点を簡単にまとめました。
残った漆粘土は サランラップのようなもので 空気を遮断して良く包み冷蔵庫の
片隅に保存して頂ければ良いですが、いつまでも・・・というわけには行きませんので 早めに使い切ってほしいと思います。
取り出した時 固めの場合は 少し水を加えてこねれば扱いやすくなります。あまり水分余計に入れすぎますと糊分が弱まります。
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