最近の日記

戊辰150周年 会津若松市記念の年

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 会津町方伝承館に、9月開催予定の「漆芸グループぬっぺ会展」の展示会 今年は会津まつりの前、9月13日〜17日(敬老の日)まで、開催月の6ヶ月前 3月1日から予約可能なので、申し込みました。

 しばらくぶりに伺ったら 大きな垂れ幕「戊辰150周年」今年の会津まつりは、記念の年、盛大に執り行われることでしょう。

 会津六名本舗の新年会で、トップページの話になり
「今年は 戊辰150周年にちなんだ記事も載せましょう」
会津のPR 市内あちこち歩きながら 気づいたら忘れずパチリ!
 日本各地で 維新150周年とか 様々
高齢社会 平均寿命も延び 生きてきた年数考えると戊辰からまだ150周年しかたっていないのか!とも思える今日この頃です。

2016春の会津工芸新生会展 御薬園にて

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 初日・二日目と御薬園でお茶会も開催されたので、昨年同様 会員の方々も 香合・棗・菓子器・・・等 出品多かったようです。

 由緒ある重陽閣で展示させて頂き 建物・お部屋の調度品 屏風・・部屋のつくりも建設当時の大工さんの腕の競い合いと見えて 階段もエプロン形で結構急ですが幅はゆったり 一段一段渕も見事です。日本間の欄間 長い廊下から園庭が一望に見れます。

 本日4時で終了ですが 展示会場のスナップご覧下さい。

高田梅満開

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 このところの陽気で 庭の高田梅あっという間に満開です。昨夜の強風にも散らず、今年はたくさん成ることでしょう。一昨年剪定したので、木も元気になったようです。花が咲いてから雪が降って枝が折れそうになった年もあり、そんな年は、不作でした。
 花がびっしりの時は 小粒の梅でしょうか 高田梅の大きさは日本一!新聞に載ってました。

生活と工芸展のお知らせ

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漆器・焼物・会津木綿・編組バック・木工製品等
 会津広域の「手仕事」集めた

  「生活と工芸展」会場末廣酒造嘉永蔵にて開催。
昨年、山崎ナナさんの講演で始まった四年目の会津価値創造フォーラム、会津木綿のお話・・・とあって講演お聞きしたいと稽古堂に・・。毎回素晴らしい講師の方々の講演 参加なさっている方々も 会津方部の役所関係者がほとんど・・ 町おこしと言っても 単に一市 一町ではなかなかで やはり全体の連携も大事、会津地方にはいろいろな手仕事があります。
 
 先月 プレイベントとして 新宿リビングセンターmonovaにて 会津の手仕事展開催致しました。同時期東京ドームにて テーブルフェア開催しましたので、今回一緒に展示いたしますので、ご覧下さい。
 3日間 からむし織り実演 桐の粉人形制作の木之本さん 身近に拝見したり、一緒にものづくりに挑戦して楽しさや難しさ体験してみませんか

京都・桂離宮

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京都旅行・4日目最終日
今回の京都旅行で一番楽しみにしていた「桂離宮」を紹介します。その前に、桂離宮を拝観するにはどうしたら良いか?
桂離宮は、宮内庁へ参観申し込みをしなければ見学することは出来ません。
申込方法は、往復ハガキ・オンライン・宮内庁京都事務所参観係の窓口に参観希望日の前日直接申し込む。
以上、3通りの方法があります。今回、桂離宮を見学するにあたり、希望日の3か月前の8月1日にオンラインで申込みました。受付は5時開始なので、寝過ごさないように4時に目覚ましを掛けて時間が来るのを待ちました。定時にならないと申込の書式が開かないので、PCの画面に釘付け状態で待機して、いざ書式がUPされると、早く手続きを済まそうと焦って思うようにキーが打てなかったことを思い出します。桂離宮の他、仙洞御所・修学院離宮も同時に申込みましたが、残念ながら、修学院離宮は抽選に漏れて参観は出来ませんでした。
さて、桂離宮は、17世紀の初めから中頃までに、八条宮初代智仁親王と二代智忠親王によって造られたもので、日本庭園として最高の名園といわれています。
最古の回遊式庭園として知られ、庭園と建物が一体となって、日本的な美を形成しています。
敷地の東側、桂川に面した塀の作りは、敷地内の竹を斜めに倒して纏め、竹の葉を一面に敷き詰めた様に見せています。

京都・善峯寺

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京都旅行・3日目その4
嵐山・天龍寺を後にして善峯寺へ向かいます。善峯寺へは渡月橋を渡り、阪急電鉄・嵐山線で桂駅まで行き、そこで阪急京都線に乗り換え東向日駅で下車。駅からタクシーで約15分位で到着です。
京都旅行直前、テレビの京都特集で善峯寺が紹介され、とりわけ国指定天然記念物・遊龍の松(五葉松、樹齢600年以上、全長37m)の姿が圧巻でした。そして今回の旅で、興味深い目的地の一つでもありました。
善峯寺は、室町時代には僧坊52に及びますが、応仁の乱により大半の坊が焼失しました。その後、江戸時代には徳川5代将軍綱吉公の生母である桂昌院を大檀那として、現存の鐘楼・観音堂・護摩堂・鎮守社・薬師堂・経堂が復興されました。
現在は、西国三十三所観音信仰、遊龍の松、桜・あじさい・秋明菊・紅葉など季節の彩り、京都市内の眺望が特徴です。 所有地36万坪、境内地3万坪、多くの堂塔伽藍を見ることができます。
次回は、いよいよ最終回。
今回の旅行で一番の見所、「桂離宮」をご紹介します。

京都・八坂神社と南座

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京都旅行・1日目番外編
清水寺を参拝した後、夜の帳が降り、高台寺の前を通り先斗町へ向かう途中に八坂神社があります。昼間とは打って変わり、ライトアップされて落ち着いた景色がありました。八坂神社を背にして祇園を歩くと、四条大橋の袂左側に京都南座が姿を表します。やはりライトアップされているので、昼間見るよりも存在感があります。先斗町は、飲食店が数多く軒を並べており、お店を選ぶのに随分悩みました。